日本語検定3級 問3対策:〜のに
文中の「〜のに」が、どの意味・用法で使われているかを分類する練習です。
事前学習:〜のにの主な用法
同じ文法形式でも、文の中では複数の意味を表すことがあります。 日本語検定3級の問3系では、文脈を手がかりにして、どの用法で使われているかを見分ける力が問われます。
A 逆接
予想される結果と実際の結果が違うことを表す。
例:雨が降っているのに、試合をする。
B 不満・意外
期待と違う結果に対する不満や意外な気持ちを表す。
例:一生懸命勉強したのに、点が低かった。
C 目的
ある目的のために必要であることを表す。
例:この本は漢字を覚えるのに役立つ。
見分け方のポイント
前件から予想される結果と違えば逆接。
残念・不満の気持ちが強ければ不満・意外。
「〜のに役立つ」「〜のに使う」は目的を表す。
理解度確認クイズ
解答
最初からやり直す
結果
正答率100%達成、おめでとう。
出題文と正しい用法の一覧です。最後にもう一度確認しておきましょう。
日本語検定3級ページへ戻る