日本語検定3級 問3対策:〜ば
文中の「〜ば」が、どの意味・用法で使われているかを分類する練習です。
事前学習:〜ばの主な用法

同じ文法形式でも、文の中では複数の意味を表すことがあります。 日本語検定3級の問3系では、文脈を手がかりにして、どの用法で使われているかを見分ける力が問われます。

A 仮定条件
まだ起こっていないことを条件として述べる。
例:時間があれば、行きます。
B 一般条件
一般に成り立つ条件と結果を述べる。
例:努力すれば、力がつく。
C 前提条件
ある判断や行動の前提として条件を示す。
例:必要であれば、資料を送ります。
見分け方のポイント
理解度確認クイズ
結果
正答率100%達成、おめでとう。
出題文と正しい用法の一覧です。最後にもう一度確認しておきましょう。