同じ文法形式でも、文の中では複数の意味を表すことがあります。
日本語検定3級の問3系では、文脈を手がかりにして、どの用法で使われているかを見分ける力が問われます。
A 必然条件
ある条件が成り立つと、自然に一定の結果になることを表す。
例:春になると、桜が咲く。
B 習慣
ある条件のもとで、いつも同じ行動をすることを表す。
例:朝起きると、まず水を飲む。
C 発見
ある動作をした結果、何かに気づくことを表す。
例:部屋に入ると、手紙が置いてあった。
D 機械的結果
操作をすると機械などが決まった反応をすることを表す。
例:このボタンを押すと、電気がつく。