日本語検定3級 問3対策:〜ばかり
文中の「〜ばかり」が、どの意味・用法で使われているかを分類する練習です。
事前学習:〜ばかりの主な用法

同じ文法形式でも、文の中では複数の意味を表すことがあります。 日本語検定3級の問3系では、文脈を手がかりにして、どの用法で使われているかを見分ける力が問われます。

A 直後
動作が終わって間もないことを表す。
例:今、帰ってきたばかりだ。
B 限定
それだけが多い、またはそれに限られることを表す。
例:甘いものばかり食べている。
C 反復的偏り
同じ種類の行動が偏って繰り返されることを表す。
例:弟はゲームばかりしている。
見分け方のポイント
理解度確認クイズ
結果
正答率100%達成、おめでとう。
出題文と正しい用法の一覧です。最後にもう一度確認しておきましょう。