日本語検定3級 問3対策:〜らしい
文中の「〜らしい」が、どの意味・用法で使われているかを分類する練習です。
事前学習:〜らしいの主な用法
同じ文法形式でも、文の中では複数の意味を表すことがあります。 日本語検定3級の問3系では、文脈を手がかりにして、どの用法で使われているかを見分ける力が問われます。
A 推量
情報や状況から、そうだと判断することを表す。
例:明日は雨らしい。
B 典型性
そのものにふさわしい性質・特徴を表す。
例:今日は春らしい天気だ。
見分け方のポイント
聞いた情報や状況判断なら推量。
「春らしい」「学生らしい」など、そのものの典型的特徴なら典型性。
典型性は「いかにも〜だ」という意味で考えると分かりやすい。
理解度確認クイズ
解答
最初からやり直す
結果
正答率100%達成、おめでとう。
出題文と正しい用法の一覧です。最後にもう一度確認しておきましょう。
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