日本語検定3級 問3対策:〜ようだ
文中の「〜ようだ」が、どの意味・用法で使われているかを分類する練習です。
事前学習:〜ようだの主な用法
同じ文法形式でも、文の中では複数の意味を表すことがあります。 日本語検定3級の問3系では、文脈を手がかりにして、どの用法で使われているかを見分ける力が問われます。
A 推量
根拠にもとづいて、たぶんそうだと判断することを表す。
例:外がぬれている。雨が降ったようだ。
B 比況
何かにたとえて表す。
例:雪のように白い。
C 例示
代表例をあげて示す。
例:京都のような古い町が好きだ。
見分け方のポイント
観察した根拠から判断していれば推量。
「〜のように」「〜のような」でたとえていれば比況。
例として一つをあげる働きなら例示。
理解度確認クイズ
解答
最初からやり直す
結果
正答率100%達成、おめでとう。
出題文と正しい用法の一覧です。最後にもう一度確認しておきましょう。
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