日本語検定3級問4対策 パターン14

読点区切り型

読点の位置で文のまとまりを固定する

このパターンで学ぶこと

読点によって係り受けや意味のまとまりが変わることを確認します。

例文

私は友人といっしょに、京都へ行く姉を駅まで送った。

読点を「いっしょに」の後に置くと、私と友人が一緒に送った読みが明確になります。

見るポイント

  1. 読点は意味のまとまりを示す
  2. 読点の位置で係り先が変わることがある
  3. 指定された意味になる区切りを選ぶ
  4. 読点を入れすぎると不自然になる

解き方

  1. 問題文で問われている動作・対象・範囲を確認する
  2. 文を意味のまとまりに分ける
  3. どの語句がどこに係るかを確認する
  4. 複数の解釈がある場合は、選択肢の条件に合うものを選ぶ