形容語が、何を説明しているかを見分ける
「赤い花の絵」のように、形容語の係り先によって意味が変わる文を読めるようにします。
「赤い花」を描いた絵とも、「花の絵そのものが赤い」とも解釈できます。何が赤いのかが問題になります。